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▼放射能関連 おすすめ書籍▼

新書(予約受付中)

これから100年放射能と付き合うために

菅谷 昭 (著)

 

3月に発売予定の長野県松本市・菅谷市長の著作です。内容はまだわかりませんが、事故から1年たった今もこれからも放射能と戦っていかなければいけないわれわれにとって、チェルノブイリの現場を体験している菅谷市長の言葉は重いです。発売されたら是非入手したい1冊ですね。 

一家に一冊。注目の本。

「世界一わかりやすい放射能の本当の話 子どもを守る編」

伊藤 隼也 氏 (監修)

 

医療ジャーナリストとして、福島原発の放射能汚染の現場を取材してきた伊藤隼也氏が監修しています。いま、一番問われていることは、放射能から子どもたちをどう守るかということ。この本には、子どもたちへの放射能の影響をいかにゼロにするのか。その知恵がいっぱい詰まっています。

チェルノブイリに学ぶ。 

放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響:

        チェルノブイリ・原発事故被曝の病理データ

ユーリ・バンダジェフスキー (著)

 

セシウムの体内での代謝や蓄積についての詳細なデータが載ってます。チェルノブイリ原子力発電所事故によって汚染された地域の住民の健康状態に関して、ゴメリ医科大学が10年にわたって人体の各器官に起こる病理学的変化を考察したものです。体内に取り込まれた放射性セシウムによる健康影響を考える参考資料の一つとして当会のメンバーも活用しています。 

チェルノブイリに学ぶ。 

スウェーデンは放射能汚染からどう社会を守っているのか

高見 幸子 (翻訳)

 

スウェーデン農業大学+防衛研究所+食品庁+農業庁+放射線安全庁の共同プロジェクトによる放射能対策マニュアルです。 

チェルノブイリに学ぶ。

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)」

ウラジーミル・バベンコ (著)

ベラルーシ・ベルラド放射能安全研究所 (著)

今中 哲二 (監修)

辰巳 雅子 (翻訳)

    

チェルノブイリ事故当時に無料で配られた冊子を和訳したものです。本書は、放射能が降った自分たちの大地で、家族を守り、生きてゆくために、知っておくことと、実際にどうすればよいのかを、ベラルーシでの経験をもとに、ベルラド研究所のバベンコ所長が伝えています。

チェルノブイリに学ぶ。

子どもたちを放射能から守るために

菅谷 昭 (著)

    

チェルノブイリ原子力発電所事故の際に、放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していたベラルーシで医療活動をしていた元医師で、現松本市長。松本市では菅谷市長のリーダーシップの元、「こどもたちは守ろう」という信念の中で、給食食材の地産地消による放射能内部被曝に対する取り組みを実施しています。放射能を正しく知り、放射能から正しく身を守る方法について書かれています。

放射線防護情報

放射線被ばくによる健康影響とリスク評価

欧州放射線リスク委員会(ECRR)(編集)

山内 知也監訳 (監修)  

 

国際放射線防護委員会(ICRP)のリスクモデルの分析・批判を目的に97年に設立されたベルギーに本部をおく市民団体、欧州放射線リスク委員会(ECRR)の放射線リスクモデル報告書の翻訳です。当会の活動時に放射線量の調査でお世話になった山内先生の監修です。

放射線防護情報

国際放射線防護委員会の2007年勧告 (ICRP Publication)

日本アイソトープ協会 (翻訳)

 

イギリスの非営利団体、国際放射線防護委員会(ICRP)の直近の勧告の翻訳書です。

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