※これらのページの掲載内容は、「江東こども守る会」としての活動内容ではございませんのであらかじめご了承ください。

 

▼より安心できる食品を提供してくださるショップ一覧▼

※現在まだ情報は少ないですが、随時更新していく予定です。

12/14更新

ショップ

 高原マーケットかよう

岡山県)  

取扱品目  野菜、玉子、米、フルーツ、スイーツ、パン、地酒、花木他
放射能検査  未実施
肥料・汚泥について
肥料についてですが、こちらの方では、周りが山ばかりの田舎でして、畑をするときに使用するワラや、腐葉土などは、自分家や近所の方の田んぼ・山にワラや落ち葉がたくさんあるため、 それを利用しております。また、牧場のどにも問い合わせましたが、この辺りでは、牧草などを栽培する土地があるので、遠くから、購入してという事は金額的にも合わないため、ないそうです。 有機肥料ですが、使用しておられる方も少しおられますが、吉備中央町は町の機関で堆肥を作っておりまして、そちらを、配布や購入できるようしております。  
瓦礫問題などもありますが、岡山県では県に確認したところ、敷地や施設の問題から、受け入れが出来ない状態です。 被災地の方には申し訳ございませんが、安全な土地を守っていきたいと思います。 また、出荷者には、皆様の不安なお言葉をもとに注意するよう呼びかけております。いいモノがお届けできるよう頑張って参りたいと思います。 

12/14更新

ショップ

 自遊人

オーガニック・エクスプレス

(新潟県(通販本社))

取扱品目  野菜、海産物、米、お菓子、加工品、他
放射能検査  直営の「膳」と自遊人オリジナル商品が検査対象(詳細は下記)。
肥料・汚泥について

【 土壌を作る「腐葉土」などの調達先 】
私たち「自遊人オーガニック・エクスプレス」で提携している生産者のなかで腐葉土を使って栽培している人はおりません。一般的に、家庭菜園の場合は腐葉土を使われるかもしれませんが、腐葉土をたい肥として使う農家は、栽培方法を問わず、ほとんどおられないかと思います。理由は、腐葉土は集めるのが大変な上に、栽培する圃場に対して膨大な量が必要なこと。小さな畑であればできるかもしれませんが、山にある腐葉土をかき集めてトラックに入れ、各圃場に運び均一にまく・・・・その作業を行うのは労力と費用が膨大になってしまいます。市場には有機質の肥料など、たくさん良いものがありますので一般的にもそうしたものを使います。

【 土壌を作る「肥料」などの調達先 】
肥料の調達先は、各生産者が取引している肥料業者、もしくはJAになります。美味しい農産物を作るために、肥料は本当に重要です。弊社で契約している生産者の方々は、土壌の状態に応じて肥料を細かく使い分けています。一般(ホームセンター)などで販売している肥料とは異なるこだわりの肥料を使っているので、内容物・使用割合は一般のものより詳細が把握できます。しかし、その産地となると肥料業者のトレーサビリティにもかかわってくるのですぐには調べることができないのが現状です。来年の春から作付けするお米については
今後使用する肥料の原料については出来る限り原料産地も調べる考えでおります。しかし、すべての産地を判明させるのは難しいかもしれません。 

放射能検査について

原発事故以降に収穫された食品については全国の放射性物質の汚染状況を確認しております。ゲルマニウム半導体検出器による検査(政府が公式に採用している検査器と同様。機器名は、「ORTEC社 GEM20-70」。国内でも検査できる機関が限られています)のほかに、シンチレーション検出器(機器名「CoMo170:ドイツ製」)による測定をすべての食品で行っており、異常がないと確認できたものだけを皆様にお届けしています。

(※当社直営の「膳」と自遊人オリジナル商品が検査対象です。また検査対象は原発事故以降に収穫された、または製造された農産物、海産物、加工品です)
■■西日本、東日本の生産地域を問わず、弊社で行っている検査体制■■■■
検査(1) シンチレーション検出器(機器名「CoMo170:ドイツ製」)での放射性物質測定を行います。当社で導入している機器は、ストロンチウム90、ヨウ素131、セシウム137、プルトニウム239、ウラン238の数値を計測し、物質の表面汚染を検出できるものです。放射性物質のなかでも、体にとりこまれるととくに危険と言われるα線やβ線を計測することがとても重要だと考えております。当社で採用しているシンチレーション検出器「CoMo170」はその両方を計測でき、なおかつストロンチウム90だけを核種別で計測できる設計になっています。
検査(2) あきらかに異常値を示しているものと、異常値ではないが通常値を微妙に上回る「グレー」なものについては、外部機関によるゲルマニウム半導体検出器(機器名「ORTEC社 GEM20-70」)での本検査を行っています。※平行して当社では土壌汚染の状況を独自調査しておりますが、その調査において「土壌汚染が深刻な可能性がある」と判断した地域の農産物に関しても、すべてゲルマニウム半導体検出器での本検査を行っております。※ゲルマニウム半導体検出器で検査をする農産物は、南東北の各県と岩手県、北関東3県、千葉県、新潟県の一部を対象としております。現在は、福島県産、山形県産、一部の新潟県産のお米をゲルマニウム半導体検出器で検査しております。

【 ゲルマニウム半導体検出器における検出下限値について 】

正確に計測出来る限界値が1ベクレルであることから、私たち「自遊人オーガニック・エクスプレス」では、検出下限値を1ベクレルにして調査しております。通常、厳密な食品販売会社でも検出下限値は10ベクレル程度なことに対し、「自遊人オーガニック・エクスプレス」で採用している1ベクレルは最も厳しい値です。検査機関に検出下限値を10ベクレルに設定するよう依頼すれば仮に、5ベクレルの放射性物質がある食品の場合でも、報告書には「不検出」という結果が出てきます。私たちは検出時間や費用を優先して、下限値を決めているのではなく各食品から物理的に検出できる最も低い値を「検出限界値(下限値)」
として採用しております。検出された放射性物質がかなり微量であったとしても、
そのまま公開することが大切であると考えているからです。原発以降に製造・生産された食品の場合、下記ページのようにすべてにおいて放射性物質の検査をしています。
放射性物質測定結果一例
http://www.jiyujin.co.jp/organic/p/222
お米をはじめ、放射性物質の検査場合は個々の商品ページでもご確認いただけます。

また、弊社で販売している食品の基準や考え方についてはこちらにも詳しく記載させていただいております。
http://www.jiyujin.co.jp/organic/page/?page_id=safetypolicy_index

ショップ

 はたちょく九州(長崎県)

※実際に届いたお野菜の写真 

取扱品目  野菜、玉子、海産物、乳製品、加工品、他
放射能検査  実施
肥料・汚泥について
「はたちょく九州」の生産者が使用する有機肥料は、主に県内の肥料製造及び販売業者から購入しています。問題の汚染肥料と言われているもの(腐葉土や汚泥コンポスト)は、正式には「堆肥」に分類されます。これらは、ホームセンターなどで園芸用や、家庭菜園用に安価で販売されているようです。これらの商品は、環境循環型の堆肥と呼ばれるものが多く、先に話題になりました「排水処理系汚泥コンポスト」にはカドミウムや水銀・重金属などの危険物質や化学物質が濃縮され混入されている可能性があり、当初から安全性に疑問があるものでした。「汚泥コンポスト」や「汚染された可能性がある腐葉土(関東・北関東産)」についても、各生産者より不使用との報告を受けております。プロの農家が、このようなものを利用することはまず無いとお考えください。(はたちょく九州は震災前から禁止しております。)田畑の土壌を豊かにする堆肥は、牛ふん、豚ふん、鶏ふんなどを完熟発酵させたものを使用しています。しかしながら、放射能は目に見えないものですから、気づかないうちに拡散されることも懸念されます。また、今後いろんなルートで九州に持ち込まれる可能性も否定はできませんので、九州の土壌汚染をくいとめることに「はたちょく九州」としても全力をあげて取り組むべく、現在、土壌(栽培圃場)の汚染検査実施に向けて検査機関と打ち合わせ中です。生産者と消費者がともに手を結び、安全・安心な「食のネットワーク」を築くためには、検査にかかる時間やコスト等々、微力な「はたちょく九州」にとりましては課題もありますが、検査機関と協力のもと、放射能・放射性物質の検査体制を強化し測定数値の公表など情報の開示に努めます。「はたちょく九州」をご利用頂いております皆様に、安全と安心をお届けできるように全力をあげてまいりますので、どうぞご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
ショップ

 くまもと有機農産(熊本県)

※実際に届いたお野菜の写真 

取扱品目  野菜、果物、ゼリー他
放射能検査  未実施
肥料・汚泥について

製品としての肥料は、肥料屋さん、JAさんなどから仕入れる方が多いです。「肥料」と一言で言ってもイロイロあります。堆肥と呼ばれるものから追肥で使用するものまで。そして農家さんごと、作物ごと、まで入れると気が遠くなるくらいに。肥料メーカーもイロイロです。

ご懸念の部分に絞ります。腐葉土については、堆肥として使用するモノになると思います。そして、この「堆肥」が土づくりのベースになることが多いです。腐葉土については、現在は山間部でも使用する人が少ないですね。

堆肥:もみ殻、落ち葉(腐葉土のもと)の植物系から鶏糞、豚糞、牛糞、そして熊本は馬糞から作るものがあります。いずれも有機物。そのまま ではなく、微生物による発酵をさせてから使います。いずれにしても、堆肥は(懇意にしている)農家さんは自前で作るのが普通です。そして、わざわざ遠くから取り寄せるものでもないです。作物にもよりますが、10a(10m×10m)あたりに、おおよそ3〜4トン使います。遠くから持ってくるだけで輸送費の方がかかります。※面積がそれほどでなくても、家庭菜園向けなどにパッケージ化されたモノとは使う量が違います。※20tの大型車で何台も九州まで来るだけで…出来上がった野菜の価格を倍にしても厳しいと思います^^;

【ご参考】
ある農家さんの堆肥の原料
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kumayu/diary/detail/201102250000/

同じ農家さんの肥料(追ひ)のひとつ
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kumayu/diary/detail/201012060000/

ちょっと余談:
同じ農家さんの畑にある時期にいくと、

上白糖が置いてあるコトがあります。
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kumayu/diary/detail/201102150001/  

もうひとつ、腐葉土の前に農水省が発表した下水処理施設の汚泥の話がありますが、現状では何に使用しているかが公表されず、これまで作っている「肥料」(既存品)の話なのか、これから新しく作る「肥料」(新製品)なのかも分かりません。肥料にも中にはNBメーカーのように全国区の肥料もあります。そうしたものの場合、「組織ぐるみで」隠されると、産地としてはどうすることもできないのは事実です。ただ、土の微生物まで考えて土づくりをします。作物を育てる方としては、分からないものまで入れたくない というのが正直なトコロですね。ただ、それ単体では使用する人はいないですし、万一それを材料に「作る」にしても、輸送費の問題、入手のしやすさから、わざわざ遠くから取り寄せる資源ではないと思います。

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