枝川小学校のその後~安全な給食への試み

 先日のブログにて44B/kgの栗を給食で使用したとお伝えした江東区立枝川小学校ですが、その後学校長は今後給食に関して下記の通りご対応くださることをお約束してくださいました。

 

1)現在産地を問わず放射能汚染が発見されている「シイタケ(生、干し共に)」

  当面の間使用禁止とする。

2)関係業者に、より安全な食材を、また、放射能測定結果が「不検出」の食材を

  納品してもらうようお願いをする。

3)横浜市の例(リンク先文末参照)を参考に、

  江東区校長会にて何ができるか話しあいをする。

 

 枝川小学校では、10月19日現在、本来であれば献立に入っていた「シイタケ」が既に3回、学校長のご判断で使用禁止となりました。

 

 こどもたちにとって給食の時間は、学校生活の中でももっとも楽しみな時間のひとつです。

 しかし一方で、こどもたちは出されたものを食べるしかないのも事実です。

 そんななかで、一番こどもたちに近い現場の先生方のご判断で、出来る限り安全な給食を提供しようという意志の元、こどもたちの安全を守ってくださる枝川小学校のこの対応はとても信頼感がもてると感じます。

 5年後10年後のこどもたちの未来のために、是非、このような動きが全国の学校でも拡がっていってもらいたいです。

 

 

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