江東区の放射線量再調査に立会いました

先日のブログにてお伝えいたしました区の放射線量調査が開始されました。

 

会では本日、江東区教育委員会学務課による、枝川小学校の線量調査に立会いました。

約20ヶ所を測定し、グランド脇の小山の木の根元で0.19μSv/hの最高値が出たものの、環境省の除染基準0.23μSv/hを越えるホットスポットはありませんでした。

 

昨日より順次江東区内の教育施設の測定を開始しているようです。

測定については、アロカのTSC-171にて、雨どいの下や芝生や枯葉の上、屋上といった線量の高い可能性があるスポットを探し出すように測定しており、決して安全宣言を前提とした測定ではないことを確認しました。

また、測定立会いの申し出についても、教育委員会のスタッフの方はじめ、学校責任者の方にも快く許可いただきました。

 

ホットスポットについては、限られた時間の中では100%完璧な調査は難しいのですが、行政にて住民の立場に立った、できる限りの真摯な調査をいただいていることをご報告いたします。

今後も官民協力しながらこども達の安全を守っていければと思います。

 

なお、先に報告しました木の根元ですが、Terraでは0.46μSv/hがでております。簡易測定器の精度の問題やβ線をひろってる可能性があるのですが、他の場所では数値が変わりませんので疑問が残ります。今後も注視していきます。

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