教職員が被曝からこどもを守るために立ち上がりました!

 宮城県で活動されている「放射線被曝から子どもを守る会」の中にこのたび《宮城県教職員部会》が立ちあがりました。

 

 呼びかけ人は仙台市で学校教職員をしていらっしゃる方です。放射線問題で心配している、もっと放射能について談義 をしたい、ネットワークがほしい、放射能を心配する保護者のためまた何よりも自分の学校の子ども達のために知識がほしい、そんな教職員の方々の参加を現在募集しているそうです。また、2月4日には第一回の勉強会が開かれるそうです。

 

 こどもたちが長時間過ごす学校活において、そのこどもたちを一番守れるのは先生方にほかなりません。原発事故以来、学校側と対立する経験をされた保護者の方も多くいらっしゃるかと思いますが、こどもたちの健やかな成長と笑顔をのぞんでいる教職員の方も大勢いらっしゃると思います。このようなはたらきかけが全国的にひろがることを願ってやみません。

 

放射線被曝から子どもを守る会(宮城県)

2012年01月11日(水)

「放射線被曝から子どもを守る会」宮城県教職員部会の立ち上げについて

 

 

 


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